お金を借りる時の「お金の借り方」

お金を借りる時の「お金の借り方」

賢いお金の借り方・キャッシングを中心に

 

お金の借り方には、二種類があります。
一つは、ローンに代表される物で、用途は、住宅とか車他さまざまですね。
そして、もう一つが、本稿の主題ですキャッシングです。

 

通常、クレジットカードをお持ちの方は、ご自分のクレジットカードのショッピングとキャッシングの可能枠をご存じかと思います。
このキャッシングでは、用途を問いませんが、可能枠については、クレジットカード発行時に、身分証明書(免許証)と収入証明書(源泉通知書他)のコピーを添付するとともに、他社からの借入等がある場合にはその件数と合計金額等を記して申請することが必要だったはずです。

 

この背景には、キャッシングの総額が収入額に見合わなくなり、債務超過になるといったケースがあるからです。
そして、数年前に、可能額は収入の3割以下と定められました。
当世、どんな不慮のことでお金が必要になるか分からない時代ですから、こうしたキャッシング枠を旨く利用して、当座の急ぎのお金を借り、家計簿等できちんと返済計画をたてておくというのが、賢いお金の借り方といえるのではないでしょうか。

 

こうして借りたお金は、急な医療費や耐久消費財向けに利用されるとか、或いは、支出の把握の自己管理が正確に出来る方では、日常の買い物についても、使われている場合があるようです。
要は、借りたお金は、返す物だという認識をお持ちになり、うまく、キャッシングを利用することが一つの知恵といってもいいでしょう。
くれぐれも、ご自分がお借りになっている金額の把握をお忘れにならないように賢く利用してください。

 

▲参考サイト:お金 借りる

 

総量規制で言われる総収入にはどのようなものがあるのか

 

年収の3分の1以上のお金を借りることができない総量規制というものがありますが、私は通常勤務している会社から発生する給与所得以外にも色々と所得があるのですが、規制される年収の対象となるものは会社からの給与だけと考えておけばいいのでしょうか。

 

★総量規制で考えられている個人の収入には給与所得以外にも年金による所得や公務員の年金である共済などの収入も対象になります。
60歳以降で特別支給や繰上受給などで厚生年金がもらえる人でも、最近は厚生年金保険の適用事業所で働き続ける人も多くなりましたよね。
このような方は、在職扱いで通常もらえる年金よりも減額されて支給されるのですが、この場合の総収入は会社からの給与と年金を合計した額になります。
また、家賃収入などの不動産所得も継続的な収入となれば個人の総収入であると判断されますし、あまりないかもしれませんがサラリーマンをやりながら執筆活動で印税が定期的に入ってくるなど、事業性の所得がある場合も総収入とみなされることがあります。
つまり、安定的に稼いでるお金が総収入ということになります。
例えば、ギャンブルでの収入や宝くじで当選した金額などは安定収入ではありませんよね。
こういった場合は、総収入には含まれません。
仮に宝くじで1億当選した人が総収入の3分の1まで借入がOKになってしまったら、3千万円ほど借りることができてしまいますから。
もし、年収を間違えて申告していた場合に見つかってしまうと、今後借り入れすることができなくなる場合もあるので気をつけてください。

 

 
 
ホーム RSS購読 サイトマップ